一般社団法人ECFoLでは、「馬の暮らし」により、人々を癒すと同時に成長を促すことができると考えます。

Vision

ビジョン

ECFoLと言う考え方を普及し、生きる事に困難を感じる必要のない社会の創造を目指しています。このミッションを達成するために、この考え方と具体的な技法を用いて、企業経営や教育やセラピーに関する活動を積極的に展開していく運動になります。

  • マネジメント

    ECFoLマネジメントは企業経営のあり方、働き方、生き方を革新的に変革します。企業研修や企業コンサルタントなど通じた新しいビジネスの創造とともに、このミッションを達成します。(企業研修、まちづくり支援、企業コンサルタント、etc)

  • 教育

    インターネットシステムの登場で、世の中は全く異なった次元に突入しています。しかし、教育は19世紀に生まれた技法、理論に支配されており、この新しい次元を生きるために必要な力を身につけるチャンスを奪っています。

    ECFoLと言う考え方を根本にして、展開される、教育、研究は、新しい教育システムを生み出し、多くの人々を受け入れることのできる、新しい学習システムを生み出す事によって、ミッションを達成します。(オルタナティブスクール)

  • セラピー

    ECFoLセラピーは医療、福祉、教育を統合した形で展開される活動です。この活動は、子どもから高齢者までを対象にしており、QOLはもとより、具体的な効果を生み出しながら、展開されていきます。(児童デイサービス、高齢者デイサービス、リハビリテーション、就労支援施設、老人ホーム、etc)

Event

イベント

一般社団法人ECFoLの設立記念イベント

今回のイベントは、2018 年11月に設立された一般社団法人ECFoL の設立記念です。第一回目の今回は、「ECFoL の思想に基づいたプログラムを受講して、人と組織が、どのように成長するのか」という視点で、具体的な事例をご紹介いたします。

また、「Medicine and Horsemanship(※)」を行っている、スタンフォード大学のビバリー・ケーン医学博士にご来日頂き、プログラム・デモンストレーション(11月22日:日本医科大学千葉北総病院)と、企業や組織で「Horsemanship」を取り入れるメリットなどについて、シンポジウムで基調講演(11月29日:国連大学)を行って頂きます。

馬は「自信」や「共感」「優しさ」を直感的に感じ取り行動するため、私たちの意図と行動を映し、拡大することがあります。そのため馬とのコミュニケーションから、気づきを得て、対人関係、リーダーシップ、セルフケア技術を向上させることができます。

「人」から指摘されても、そこに気まずさや、ストレスなどが生まれますが、馬とのコミュニケーションにより得られる “リーダーシップ” “対人スキル” などへの気づきは、自分自身が自然に得るものなので無理がありません。

今回のイベントでは、そうした馬とのミュニケーションで得られるメリットを、実際に現場で活用している方々にご紹介頂くため、医療従事者、一般企業や教育関係者、その他組織の方など、様々な分野の方々にご覧頂ける内容となっております。

※ Medicine and Horsemanshipとは、Horsemanship を活用した、対人関係の技能、リーダーシップ資質、セルフケア技術を向上させると同時に、医療従事車に必要とされるプロフェッショナルで、知覚的に、そして適切に、患者や同僚とのコミュニケーションスキルを学ぶプログラムで、ビバリー・ケーン医学博士はこのプログラムをスタンフォード大学の医学部で提供しています。

注:シンポジウムのお申し込み締め切りは11月25日(日)24:00となります。
注:デモンストレーションはご見学のみとなります。
注:参加申し込みについて:22日のプログラム・デモンストレーション見学、及び29日のシンポジウムにご参加のご希望の方は、下方のレジストレーション(参加申し込みフォーム)からお申込みください。
注:費用について:プログラム・デモンストレーション見学、シンポジウムともに、設立記念イベントのため、入場(見学)無料とさせて頂きます。

【終了】プログラム・デモンストレーション見学

開催日時: 2018 年11 月22 日(木) 13:30-16:00
内容:

「スタンフォード大学医学部での馬の取り組み事例」13:30-14:30
スピーカー:スタンフォード大学 准教授 ビバリー・ケーン医学博士
(災害研修センター1、2にて行います。)
「Medicine & Horsemanship 」15:00-16:00 [デモンストレーション(見学のみ)]
ファシリテーター:スタンフォード大学 准教授 ビバリー・ケーン医学博士
(病院正面玄関脇のガーデンスペースにて行います。)
場所: 日本医科大学千葉北総病院
〒270-1694
千葉県印西市鎌苅1715
https://www.nms.ac.jp/hokuso-h/info/access.html
※施設へのお問い合わせは、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

【受付終了】シンポジウム「エックフォルの未来」

※こちらのイベントはお申し込みの受付を締めきらせて頂きました。
※関係者・プレス以外の方の写真・動画撮影、録音を禁止させて頂きます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

開催日時: 2018 年11 月29 日(木)14:00-17:00(開場 13:00)
内容: 開会の辞 14:00-14:05
一般社団法人ECFoL 代表 小日向素子
基調講演「スタンフォードやアップルはなぜ馬の力を借りるのか 」14:05-14:45(40分)
スピーカー:スタンフォード大学 准教授 ビバリー・ケーン医学博士
事例紹介(1)「馬のちから、日本医科大学千葉北総病院の取り組み」14:50-15:10(20分)
スピーカー:日本医科大学千葉北総病院 副院長 宮下正夫教授
休憩(5分)
事例紹介(2)「Find My Leadership 資生堂の取り組み」15:10-15:30(20分)
スピーカー:株式会社資生堂 人事部 ピープルマネジメント室
育成グループ グループマネージャー 田岡大介様
休憩(5分)
パネルディスカッション「エックフォルがもたらす未来」15:35-16:05(30分)
パネリスト:東京大学 東洋文化研究所 安冨歩教授 × ゲストスピーカー
司会:一般社団法人ECFoL 代表 小日向素子
質疑応答 16:05-16:20(15分)
フリータイム 16:20-16:50(30分)
お名刺交換・ご交流の時間としてお使いください
場所: 国連大学 エリザベスローズホール
〒150-8925
東京都渋谷区神宮前5-53-70
エリザベスローズホール
受付2階、会場5階
※施設へのお問い合わせは、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
※駐車場はございません。車両の駐車が必要な場合は、近隣にあ るコスモス青山ビル、オーバルビル等、民間の駐車場をご使用ください。


主催: 一般社団法人ECFoL
協力: 株式会社資生堂、西松建設株式会社
日本医科大学千葉北総病院、東京大学 東洋文化研究所 安冨研究室
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About ECFoL

ECFoLとは

ECFoLとはEquine Centered Form of Lifeの頭文字を取った造語で、「エックフォル」と読みます。この言葉は馬を中心とした暮らしから生まれる、教育、セラピー、マネジメントを含む概念です。

馬と人間の認識のあり方の違いを学び、シンプルな組織やマネージメントのあり方、無理無く「リーダーシップ」を身につけるプログラムの提供。

他の動物によるアニマルセラピーにはない学びを体験できるホースセラピー。日本ではあまり知られていない様々な手法や効果、また研究の内容などを広めていくことを目的とすると同時に、それらを指導するファシリテーターの認定(2019年秋頃を予定)を行うことを目的として設立いたしました。

一般社団法人ECFoL(エックフォル)概要

提供するもの ECFoLの研究とその成果の発表、普及(シンポジウムの開催)
ECFoLファシリテーターの認定 など
ECFoL憲章 • 馬を殺しません
• 礼による学習をマネジメントの基本にします
• 暮らしの型を大切にします
• 差別を必要としない暮らしを目指します
• 不幸の上に幸福をのせません