一般社団法人ECFoLの目標

一般社団法人ECFoLは、Equine Centered Form of Life、略してECFoL(エックフォル)という名前の通り、「馬を中心にした暮らしの型」を利用することで人が成長し、癒されると考えています。当団体はそのことを研究、普及していく団体です。この事業を通じ、人がつくりだす痛みの連鎖を止め、社会に新しい風を吹き込むことを目標としています。

一般社団法人 ECFoL が提供する内容

ECFoLファシリテーター養成認定プログラムの提供
ECFoL牧場の認定
・ECFoL普及に関わる事業
(イベントの開催、コンサルティング、ECFoL牧場と提携してのプログラム企画と実施など)

協会を立ち上げた背景

私たちは、誰もが生きづらさを抱え、健やかな成長ができなかったり、痛みからの回復が困難で、時には生きる力すら失ってしまうような社会の中に生きています。そんな私たちが、生きづらさがあっても、 希望を持ち、成長し続けるためにはどうしたら良いでしょうか? 人がつくり出している傷の連鎖を止めるためには、人の力から一旦離れる必要があります。そして、自然と動物に、知恵と慰めを求めることで、調和を取り戻すことに繋がります。

協会概要

名称 一般社団法人ECFoL(エックフォル)
(英文名 General Incorporated Association ECFoL)
設立 2018年 11月
協会事務局 〒150-0011
東京都渋谷区東3-19-8 SH3198 303
080-9713-1379
事業 ECFoLファシリテーターの認定
ECFoLの研究とその成果の発表、普及(シンポジウムの開催)

組織概要

代表理事 小日向 素子

大学卒業後、日本電信電話株式会社入社。その後、外資系企業に転じ、マーケティング、ブランディング、新規事業開発、海外進出などを担当。2006年には、グローバル企業の日本支社マーケティング部の責任者に就任し、2年で組織再生を果たす。2009年に独立。「暮らし」と「仕事」と「学び」が重なる、をテーマに活動開始。企業研修と地域創生をつなぐプログラムと場のプロデュースを行っている。埼玉に拠点牧場を持ち、大手企業の研修を実施すると同時に地域づくり、セラピー、教育へと事業範囲を広げている。

〈アカデミック・バックグラウンド〉
国際基督教大学卒業
東洋英和女学院大学大学院修士課程修了
IMD Strategic for Leaders 修了
IMD Organization Learning in Action 修了

〈実績〉
2008年以降  本の力を借りたオリジナル企業研修プログラム開発提供
2011年以降  ECFoLに基づくオリジナルプログラム開発、個人向け提供を開始
2016年以降  ECFoLに基づくオリジナルプログラムを株式会社資生堂、アウディ・ジャパン株式会社等で本格導入
2017年以降  行動変容やビジネスケースプログラムのモデレーター(米国有名コンサルティング会社複数社と契約

〈Equine Assisted Learning バックグラウンド〉
EAGALA認定ファシリテーター(Equine Specialist 及び Mental Health Specialist)
リンダ・コハノフ氏による「Power of Herd」プログラム修了
ジュリア・フェルトン氏のコーチングプログラム受講
スタンフォード大学 准教授 ビバリー・ケーン医学博士のプログラム受講
アラン・ハミルトン博士のプログラム受講

顧問

五十音順で掲載しております。

ビバリー・ケーン氏(スタンフォード大学准教授、医学博士)
宮下 正夫氏(日本医科大学名誉教授、医学博士)
安冨 歩氏(東京大学東洋文化研究所教授)

賛助会員(法人会員)

五十音順で掲載しております。

株式会社Will Lab / 株式会社COAS / 株式会社資生堂 / 株式会社丹後王国 / 西松建設株式会社